NASAが隕石からDNAの成分発見?!

NASAは、生命の設計図であるDNAの基となる物質が隕石から見つかったと発表しました。宇宙からの隕石や彗星が、地球上の生命の形成を促す役割を果たした可能性があることを示すものかもしれませんね。

NASAの研究チームが、炭素を多く含んだ隕石12種類について調べたところ、DNAを構成する核酸塩基の主要成分であるアデニンとグアニン、および生体内の筋肉組織に含まれるヒポキサンチンとキサンチンが見つかったということです。

さらに、核酸塩基に関連した3種類の分子も微量に含まれていることが分かりました。このうち2つは生物にはほとんど見られないことから、宇宙で形成されたことを裏付ける根拠になるとしているようです。

隕石からのDNA成分は1960年代以降、何度か発見され他と報告されています。それが宇宙で形成されたものなのか、地球上の生命に汚染されたものなのかははっきりしなかったということです。

それはそうですよね。細菌やバクテリアは勿論、細かいほこりだって、無数にありますから。

しかしNASAが今回調べた12個の隕石のうち9個は南極大陸にあったもので、汚染された可能性は極めて少なく、見つかった物質が宇宙で形成されたのは確実とみているようです。

生命の源となる物質が小惑星や彗星で形成されているとの説は有力視されるようになっており、今回の発見はその説をさらに裏付けるものといえるかもしれません。

どうでも良いと思う人もいるかもしれませんが、私はとても興味深く感じました。

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