世界遺産熊野の無許可伐採は、実は市議が指示

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」エリア内の熊野速玉大社(和歌山県新宮市)所有の山林が無許可で伐採された問題で、市森林組合理事の男性市議が組合職員に伐採を指示していたことが6月18日、組合関係者への取材で分かりました。

組合関係者などによると、近隣住民から「日当たりが悪いので伐採してほしい」と求められた市議が伐採を指示したということです。組合は6月17日付で県知事に対し、「伐採は組合が主体で行ったものでなく、当組合の1人の理事の指示による」などとする顛末書を提出しましたた。

市議は4月の統一地方選で当選、平成17~20年に議長を務めました。「今は何も言えない」と話しているそうです。

この問題をめぐっては、新宮市が文化財保護法違反などの罪で容疑者不詳として近く告発する方針を決めているそうです。

困った話ですね。

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